あがり症の悩み

あがり症の悩み

昔から、「手に人の文字を書いて飲み込む」など色々な方法であがることを防ぐ努力をして
います。
それは、一部の特別な人を除いてほとんどの人が程度の問題はありますが「あがる」という
ことではないでしょうか。

「あがることは」自分だけ特別だと思わないでください。
場数を踏めば多少緩和されてきます。
準備をしっかりとして、自信を持って臨んでください。

「悩み事」のところに掲載するか、「就職」のところに掲載するか考えましたが、悩みと思わ
ないでいただきたいということで、あえて「悩み事」のところに掲載させていただきます。

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あがり症の話し方

あがり症の話し方

プレゼンの日が決まったら!まず…

1.台本を書いてみる。
発表する事の台本、アンチョコを書いてみます。話す内容もまとまるし、当日持参もできます。

2.練習をしてみる。(←何よりこれに尽きます
発表なら、なかば暗記し、言葉がすらすらと出てくるようになるまで、練習する。とにかく、練習することは、当日の自信にもつながります。できるだけ、当日のシチュエーションに近い場所で(会議室なら、会議室で行う)当日をイメージしながら練習するのがベスト。

3.思いきって薬を飲んでみる。
心療内科に行って、「不安だ」「眠れない」などの症状を訴えると、割とイージーに抗不安薬をもらえたりします。心療内科は「心のメンテナンスをする場所」と思って、もう少し気軽に行っていい場所だと思います。依存が気になるのであれば、ここ一番の時だけの服用にします。

4.当日の服装
寒いと交感神経が活発になり、興奮するようです。特に首を暖めると、副交感神経が活動し、リラックスしやすいようです。女性なら、スカーフなどを巻いてみます。

5.会場に慣れる
会場には、早くに到着し、可能であれば、その場でまた練習します。無理なら、演台に立ち会場を見回すだけでも良いです。そして、会場に人が入ってきたら、会場の人をずっと見て、場所と人に慣れます。

6.順番待ち
実は、この時間が一番緊張すると思います。順番待ちの時間でいくら落ち着こうと思っても、緊張するときは、一瞬で緊張してしまうので、順番待ちの時は、緊張するにまかせてもいいと思います。

7.腹をくくる(←これも非常に大事
名前を呼ばれたら、もう後戻りはできません。腹をくくって立ち上がり、これから会場を見ながらゆっくりと(←ここで気持ちを整える)演台に向かいます。

8.息を吐く
吐ききった状態を2-3秒ほど続けると落ち着きます。

9.大きな声で
大きな声で、弱気を振払うようにスタートします。会場の人も、この一声で、「しっかりとした人だ」と思ってくれます。

10.台本を見ない
最初は、台本を見ないようにします。台本を読むと、下向きの姿勢になるし、台本をうまく読むことに囚われてしまって、一気に緊張することがあります。また、極度の緊張状態になってしまうと、台本すらうまく読めません。前を向いて、会場を見て(特定の一人を見てもいい)話し掛けるようにした方が、緊張しません。ここで、良いスタートダッシュを切るためにも、事前練習はしたほうが良いです。

11.呼吸法
とはいえ、緊張状態でしゃべっていると、息ができない(過呼吸ぎみ)状態になると思います。時々、横を向いて、(段落の境目、ページの境目などで)息を吐くことが大事です。

12.なるべく考えながら話す
台本などを読んでしまうと、「あがるかもしれない」ということに囚われてしまします。考えながら話せば、「話す内容」の方に、気持ちが向かうので、あがらなくなります。

13.弱気に負けない
それでも負けそうになったら、後ろが崖だと思いましょう。「後ろを向いて死ぬのと、発表を続けるのとどっちが良いか?」発表に失敗しても、死ぬことはないし、皆、「あがる」ということについては、割とおおらかな目で見ているようです。「これを乗り切ったらご褒美」と、後ほどの自分へのご褒美を設定してもいいかも。

14.台本を読んだり
中盤になって、落ち着いてきたら、台本を読んでもいいと思います。

15.場数を踏む
場数を踏むのも、やはり非常に大切なことです。
今は、昔はとても緊張していた小さな会議などは、緊張もなく、こなせるようになっています。

あがり性を「直そう」とは思わないで、「共存」しようと思ったら、楽な気持ちになりました。
緊張する日もあったり、うまく行く日もあったり。人生山あり、谷あり。
そんな自分を大切に思い、愛おしく思っております。

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